【建国史】くろるか自治区はこうして誕生した
すべては一匹の猫から始まった
最近流行していたネットミーム「握手猫」。
くろるかが二次創作を許可したことをきっかけに、低品質にトレスされた握手猫の二次創作が誕生した。
最初はただの猫のネタだった。
しかし、そこから話は思わぬ方向へ進んでいく。
猫から教祖へ
握手猫の二次創作をきっかけに、教祖というネタが生まれた。
周囲のメンバーも巻き込まれ、猫を中心とした独特のノリが広がっていった。
もはや単なる猫の画像ではなくなっていた。
くろるか自治区の誕生
やがて、そのノリはDiscordサーバー全体へと発展。
Botの開発や権限の整備が進み、「くろるか自治区」という形ができあがっていった。
さらに「くろるか自治区放送局」も誕生。
猫の二次創作から、なぜか放送局まで生えてきたのである。
入国受付開始
自治区としての形が整うと、メンバーの受け入れも始まった。
認証Botなどの仕組みも整備され、Discordサーバーは少しずつ本格的なコミュニティへと発展していった。
公式マスコットの誕生
すべてのきっかけとなった低品質トレスの握手猫は、くろるか自治区の公式マスコットになった。
なお、この猫はくろるか本人ではない。
元ネタの「握手猫」「拍手猫」はネットミームであり、自治区の猫はその二次創作である。
そして現在へ
くろるか自治区は、Discordサーバーだけにとどまらず、公式サイトやニュース機能なども備えるようになった。
始まりは、たった一匹の猫の二次創作。
そこから教祖が生まれ、放送局ができ、ついには自治区まで誕生した。
誰がここまで発展すると予想しただろうか。
たぶん誰も予想していなかった。
こうして、くろるか自治区の歴史は始まった。
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